スポンサードリンク
   


ハードコンタクトのデメリットは?


ハードコンタクトデメリット
素材が硬いので最初は異物感やゴロゴロ感があり馴染むまで時間がかかると思います。

わたしは最初はハードコンタクトを入れただけで涙もうやだ〜(悲しい顔)がでてきてしまうほどで、
違和感が残りかなり頻繁に瞬きしてしまいます。
そのうえなんだかまぶしく感じました。

素材が固いので曲げたりはできませんが、
ちょっとしたことでレンズがズレたり外れたりしやすいです。

ハードコンタクトはいつもの手入れがソフトコンタクトより簡単です。
洗剤で洗って容器につけるだけです。

基本的には、コンタクトレンズは安全なものですが、
使い方を間違えると危険があります。


コンタクトレンズは、きちんと手入れをし、
眼科医の定期検査を受けて
目やレンズに異常がないかをチェックしましょう。

目に病気がある人、アレルギー性結膜炎の人などもコンタクトには向きません。
角膜の表面に細かい傷ができやすいので傷にバイ菌が入り込み
細菌性の角膜潰瘍などを招く危険性もあります。

トラブルを防ぐには常に、コンタクトレンズを清潔に保たなければなりません。
面倒くさがりでコンタクトレンズをいつも清潔に保つ事のできない人も
コンタクトレンズは向いていないと思います。

ハードコンタクトはレンズと角膜の間に出来る涙の膜のおかげで乱視矯正に
優れているというメリットもあります。

ハードコンタクトになかなか慣れないときはソフトコンタクトに
変えようとすら思いましたが、
眼科医のすすめでハードコンタクトを続けています。
乱視なのでわたしはハードコンタクトになったのではと思っています。

ハードコンタクトは固いプラスチックを材質として作ったレンズです。
とはいえ慎重に扱わないと壊れてしまいます。
初めて買ったときは半年しないうちに壊れてしまいましたバッド(下向き矢印)

目の健康という視点から考えればハードコンタクトは
角膜よりも小さいサイズになっていて
酸素透過性はいいようです。

コンタクトレンズのメリット・デメリットを理解した上で使用しましょう。
posted by 視力矯正にコンタクト at | ハードコンタクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


芸能人余興
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。